2006-04-16から1日間の記事一覧

RQ:パヴィス編。

啓発者と思しき女性が問題を起こし、対応に追われた。《真実検知》が使われるのを見たのは今回が初めてかも。啓発って、ホント取り扱いが難しい。ぶっちゃけ劇薬。メタ展開必定。でも取り組み甲斐のある面白いテーマでもありますね。

藤田嗣治展(東京国立近代美術館)。

1920〜50年代に活躍した日本人画家の半生。朝一で行ったのにずいぶん混んでました。宗教画&戦争画のギャップと、藤田の遍歴が印象的。入り口近くに飾られているポートレートを見て「荒木飛呂彦版・加藤茶か!」と思ったのは私だけではないはずだ。